消費者金融の悪徳商法と悪質業者の見分け方

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悪徳業者の金融詐欺、被害に合わないために

インターネットで申し込みの完結できない業者

悪徳業者はホームページを持っていても、必ずと言っていいほどインターネットで申し込みが完結できません。
電話やダイレクトメール、FAXでの勧誘です。そして必要書類を用意させ、店まで出向かせます。

インターネットで完結できる消費者金融は、申し込みの際に必ず個人信用情報に照会することの同意を求めてきます。
なぜなら勝手に個人の情報を見ることができないからです。
ましてや消費者金融などが個人信用情報機関に信用情報を照会をした場合、申し込み履歴が3か月残ってしまいます。(CICとCCBは半年間)勝手に照会は出来ないのです。

各都道府県の貸金業の知事登録は簡単にできますが、個人信用情報機関に照会するためには登録は当然ですが、審査があります。
悪徳業者が審査に通るわけがありませんので、連中は全国信用情報センター連合会(全情連)、CICやCCB、テラネットなどの情報は得られないということです。

まともな消費者金融は全情連、CIC、CCB、テラネットのどれかには照会しますので、個人情報照会の同意を求められる消費者金融は安心と言えると思います。

もっとも悪徳業者は個人の信用なんかどうでもいいのです。
逆に個人の信用情報が悪い多重債務者がターゲットです。
違法業者、詐欺業者ですから、あの手この手でだますのです。

最近の情報ではヤミ金は地方をターゲットにしているとの情報がありますので注意してください。





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